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建築パース屋:プレゼン工房のブログ

HPのタイトルを「建築パース 説明図 作成」から「建築パース屋 売れる企画書説明図 プロの作成方法」と変えた。

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今は商品の値段を下げてでも商品やサービスを売りたいが、モノが売れないデフレの時代だ。今後の見通しも明るくない。

値段を下げて売るか、あるいは企業内で知恵を絞った販売方法のアイデアを募るか。

そんな企画書の説明図作成の依頼が半年ほど前から増えてきた。今だけの一時的な現象かは分からないが・・。

景況感から考えるとネットで探してアウトソーシングは日常的になりつつあるので、これは稼業になるだろうと考えている。

また、今「地方衰退」で、全国の自治体が活性策をいろいろ考えているようだが効果的な策は無い様だ。

地方の商店街は毎年寂れて、逆にアメリカ製テーマパークは年々賑わって問題になる程で、毎年値上げらしい。

建築設計士に活性化策のアイデア募集をしても恐らく効果的なアイデアは出無いだろう。相談相手が違うと思う。

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私の経験では、建築設計士ではこういうアイデア提案は不向きだと思っている。ル・コルビジェ風の建築物の設計は出来るが、テーマパークのような設計は苦手だろうからだ。

殆どの日本人に多い「左脳派」の頭ですから「シンプル イズ ベスト」のル・コルビジェ風のデザインを好む訳で、しかしこれは若い女性には共感されない。

「左脳派」の頭ではロマンチックで夢の有る「若い女性の好み」に対応出来ないと思う。所詮無理だ。だから地方の活性化もうまく行かない。

まあ、それはともかく、日本人は思考を絵で示す事が殆ど不可能と言って良い程不得手だ。

これを今まで稼業に生かす事は意識してこなかったが、広く物販会社やサービス販売会社などの販売促進部署を相手に企画書の分かりやすい説明図の作成を稼業に考えているので、HPタイトルも「建築パース 説明図 作成」から「建築パース屋 売れる企画書説明図 作成方法」と改めた。

とりあえず、これでしばらく行こうと思うが、もっと良いタイトルが思い浮かべば変えるかもしれません。