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建築パース屋-プレゼン工房のブログ

建築パース屋:プレゼン工房のブログ

人物見本のページを「人物イラスト 売れる企画書説明図作成 プロの制作見本例」と変えた。

今迄の建築パースの添景に使う人物見本のページをちょっと長いが

「人物イラスト 売れる企画書の説明図作成 プロの制作見本例」とページタイトルを変えた。
従来の「添景人物見本の案内ページ」では、あまり閲覧数が無く意味が無かったので、このページを「企画書の説明図の見本」として並べ直した。

「人物イラスト」で検索すると 余りにも多くの素人絵のページが多く、検索されないので「プロの・・」と形容した。
「プロの・・」とか「うまい・・」と検索すれば検索1ページ目に出て来る。

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これで比較的上位に出てくる様になりました。
同時に「似顔絵の見本」も案内したのでそういう需要が有るかもしれない。
資料が有る無しで、仕上がりが異なる。資料の重要性に付いても書きました。スマホ写真が手軽に撮れる時代ですから、大部分のサムネールで指示が苦手な方にも都合が良い時代になって来ました。これで依頼者がどんな絵柄を望んでいるかが把握出来るので絵柄のキャッチボールを避けられる。

私が考えている主な需要は、デフレ時代で商品が売れない企業の社内提案の企画書用途や、日本中の地方が衰退する時代に地方活性化のアイデア提案用途だ。他に描き手がいない分野なので他にも様々な用途が考えられるが、取り合えずこういう事にシフトしたラフスケッチのストックを始めた。普段から描き溜めておいて、イベントなどの場面の絵を依頼された場合に、ストックの中から適宜に選んで貼ると言う方法で作成作業を短縮して仕上げようと考えている。

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とにかく同様の描き手がいない。ただでさえ日本人は絵が下手で人物もまともに描ける物がいない中で競争相手がいない、当方だけの独壇場である。対応出来るのは日本中で当方ただ1人である。

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まあ、ラフスケッチのストックを溜める事に励んで、説明図作成の依頼を待つ事にします。