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建築パース屋-プレゼン工房のブログ

建築パース屋:プレゼン工房のブログ

展示会パース 見本

「展示会のパース」というのは、もう当たり前に3Dで作成してどれも判で押した様な同じ様な仕上がりに成ります。
形状は、クルマの様な有機形状ではなく幾何的形状ばかりですから誰にも簡単に作成出来ます。

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              展示会パース見本1
展示会パースの集合画像を見ても面白みに欠けますが、これが企画会社からクライアントへの提案説明図の為、今後もこういった絵が作成され続けるだろう。
しかし、競合企画で独特な情景で、その説明となるとただ幾何学形状を組み合わせただけの絵では、他との競争力では特徴が無く負ける事に成る。
プレゼンは、競争に勝ってナンボである。負ければ「手間を掛けただけ損」という惨めな結果に成るだけだ。
では、競争に勝つ為にはどういう企画でどうビジュアル表現したら良いのか?
それは、情景描写に力点を置いた絵柄でプレゼンする事だと思う。
他ではやらない、やれない絵柄でプレゼンすれば説得力も出て印象にも残ります。

ありきたりのプラン、ありきたりのパースでは、最初から負け戦です。
f:id:sato012:20161108090537j:plain             展示会パース見本2

しかし情景描写、人物描写と言いますが、ただストック添景写真を貼り並べるだけではこれも又他と同じです。「添景」と軽く考えずに絵の描写力がモノを言います。わざわざその為に描いた構図の絵柄は説得力が有ると思います。
しかし、その為の描き手がいない。そうですネットで目一杯捜してもまずいないと思います。日本では人物をリアルの描写する描き手は居ないのです。
当方は、パース屋では有りますが、これからはむしろ人物描写に力を入れております。
今時、誰でも出来るパース制作では存在意味が無くなりつつ有ります。
誰でも作成出来るありきたりのパース制作ではフィーも限界まで下がるだろう。否既にもう限界まで下がったのだろうか。

当方は早い段階から何処にも出来ない仕事をする事で長くこの稼業を続けていきたいと、人物描写に力点を置いております。
イベントパースに留まらず、場面を絵で表す、何と言いますか「情景描写の描き手」適当な言葉が見つかりません。

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        展示会パース見本3

今のところ「場面の絵描き」としか思いつきません。
今後も益々こういったシーンの脳系描写の専門家を目指します。
「プレゼン工房」で検索して探してください。

f:id:sato012:20161108090533j:plain              展示会パース見本4

f:id:sato012:20161108090541j:plain             展示会パース見本5

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        展示会パース見本11

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        展示会パース見本12

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          展示会パース見本13
「プレゼン工房」で検索して探してください。